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京葉地域獣医師会は、千葉県習志野市、船橋市、八千代市、鎌ヶ谷市の動物病院で構成されています。

活動内容

 当会の主な活動内容について紹介します。


狂犬病集合注射

 毎年4月、習志野市、船橋市、八千代市、鎌ヶ谷市の各市と共同で、狂犬病集合注射を実施しています。
 狂犬病は、ご存じのように現在日本国内での発生はありません。しかし、世界の多くの国では未だ狂犬病が猛威をふるっており、年間数万人もの方々が命を落としています。さらに、2013年には、日本と同様に過去50年にわたり狂犬病の発生がなかった台湾においても狂犬病が発生し、狂犬病はいつ日本で発生してもおかしくない状況になっています。

学校飼育動物の飼育指導および診療

 主に小学校では、命の大切さや思いやりの心を学ぶなどを目的として、様々な動物が飼育されています。
 当会では、市と連携して、こうした動物の飼育指導や、怪我や病気の際の診療を行っています。

災害時におけるペットの保護対策

 東日本大震災を契機に、人だけでなくペットの災害対策も重要視されるようになってきました。環境省や県も、災害時におけるペットの同行避難について対策を進めるように通知を出しています。こうした状況を踏まえ、自治体と連携してペットの同行避難や、災害時のペットの診療体制などについて対応を検討しています。